ふくらはぎのダイエットが成功できない人の特徴

ダイエットをして体重が減ってお腹周りや腕などが細くなっても、ふくらはぎがなかなか痩せなくて悩んでいる方が多いです。なぜ細くならないのか。
成功できない人に多いのが、浮腫みです。

心臓に血液を流すため、心臓に一番遠い足は老廃物や水分が溜まりやすいのです。
長時間の立ち仕事や歩くよ言うことは、筋肉を強張らせ心臓に血液を流す作用が鈍くなります。
そのため、足がパンパンに浮腫む結果となるのです。
対象方法は、いくつかあります。
まず、食事です。塩分の多い食事は水を多く飲みます。そうすると体内で余分な水分が送り込まれ浮腫みの原因になるのです。塩分の少ない食事かつ、利尿作用の良い食材を摂取しましょう。
次に筋肉です。細くならないのかないと言う人に多い特徴が、筋肉の少なさです。
筋肉をつけると太くなると言う人が多いですが、筋肉が少ないと血液を流すポンプの役割をきちんと果たせません。

そうすると、浮腫みやすくなります。良い例が、男性の足です。男性は浮腫むといっても、女性ほど浮腫む人はいません。それは、筋肉量が多いからです。女性でもあまり浮腫まない人は、程よく筋肉が付いているからです。また、こまめに水分をとり、トイレに行く回数が多い人も浮腫みにくいです。それは、老廃物廃物を尿で出すことで血流が良くなるからです。
ダイエットしてもふくらはぎが痩せないと言う方は、一度これらを見直してみましょう。

二の腕痩せ