下半身ダイエットの効果が高い有酸素運動の方法

下半身ダイエットの効果が高い有酸素運動の方法を知ることで、途中で挫折することを防げます。自転車でサイクリングをする場合には、走行距離が10kmから20kmになる時点で脂肪を燃焼する段階へと至ります。あまりに短い距離では、血中の糖分が消費されるだけで終わってしまいます。自転車で下半身ダイエットをする場合には、ギアを軽くしてケイデンスを増やすことが欠かせません。重たいギアで短距離だけ走るようでは、無酸素運動になってしまいます。

ウォーキングであれば、3kmから5kmほどの距離を歩いた時点で本格的な脂肪燃焼の段階に移行します。脂肪燃焼の段階までにどれだけの運動をすればいいかについては、個人差もあるのが現実です。いずれにしても、息が苦しくならない程度の運動強度で、長く持続して行うことが基本になります。心拍数が上がりすぎるほどの運動強度では、無酸素運動となって脂肪が燃焼されずに筋肉が発達します。

水泳も有酸素運動の一つで、サイクリングとともに足腰への負担が少ないのが利点です。水泳を毎日のように行うことは難しいはずですから、サイクリングと組み合わせて実践すると効果的です。家の中で体操を持続可能な強度で行うことでも、下半身ダイエットのためになります。

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